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月刊相撲

納谷、十両は目前 幕下足踏みから一皮むけ

11月場所では関取昇進を目指す納谷(中央)

 関取昇進を決められるか――。大相撲11月場所(8日初日、東京・両国国技館)で注目を集めるのが、元横綱・大鵬の孫で元関脇・貴闘力を父に持つ納谷(20)=本名・納谷幸之介、大嶽部屋=だ。自己最高位の西幕下筆頭まで番付を上げ、十両が目前に迫っている。

 埼玉栄高出身の納谷は、高校でチームメートだった琴勝峰や、元横綱・朝青龍のおいの豊昇龍と同学年の「黄金世代」の一人として注目を浴びてきた。身長190センチ超の恵まれた体格を生かした力強い攻めで、2018年初場所初土俵から順調に出世。幕下だった18年秋場所に3勝4敗で負け越したものの、翌場所から4場所連続で勝ち越すなど番付を上げ、19年名古屋場所からは幕下上位とされる15枚目以内を…

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