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湯切りが付いてどう変わる? 一人鍋にオススメの「卓上調理ケトル」がリニューアル(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

シロカは、2020年11⽉30⽇に「作って、食べて、そのまま洗える」が⼀台で完結する「おりょうりケトル ちょいなべ」をリニューアルして発売します。実売予想価格は1万3000円前後(税込)。

↑リニューアルした「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M251」は、ブラック(左)とアイボリー(右)を用意。サイズはW280×D200 ×H190㎜

 

少人数世帯に便利な「調理できるケトル」がリニューアル

2019年2月に発売された「おりょうりケトル ちょいなべ」は、ケトルでありながら調理もできるのが特徴。40℃〜100℃まで温度調節が可能で、インスタントラーメンや鍋料理をはじめ、火加減が難しいチーズフォンデュや、湯せんによる熱燗なども作れます。また、ケトルはそのまま卓上で容器として使えて、使ったあとは丸洗いができるので、片づけ・お手入れがラク。一人暮らしや少人数世帯に便利なアイテムとして話題になりました。

↑一定の温度にキープできるので、焦げやすいチーズフォンデュも楽しめます

 

今回のリニューアルでは、麺類のゆでなども「ちょいなべ」でできたら、というユーザーの声を反映し、湯切りができるようになりました。麺のゆでから湯切りまでザルを使わずにできるので、湯切りした麺と調味料をあえるだけで、簡単にうどんやパスタなどの麺類の調理にも使用できるとのこと。設定温度に到達したら保温に切り替わるので、沸騰湯でゆでたい乾麺のパスタなどの調理はできるのか? という疑問は残りますが、ゆで麺を温める場合には問題なさそうです。

 

また、新たに搭載したモード切替スイッチにより、「なべモード」(設定温度に到達したら保温)と「ケトルモード」(設定温度に到達したら加熱終了)を用途に合わせて選べるようになりました。

↑湯切りがついて、麺の調理もラクになったとのこと

 

鍋がおいしいこの季節、コンロ不要で気軽に卓上で鍋が作れるのはうれしいところ。湯切りができるようになり、釜玉うどんやたらこスパなど、「ゆでた麺をあえるだけ」という料理が可能になったのもポイントです。特に手間を省きたい一人暮らしの方は注目してみてはいかがでしょうか。

情報提供:GetNavi web


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