巨大な指輪で「恋人の聖地」PR 兵庫・猪名川の大野山にモニュメント登場

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完成した恋人の聖地モニュメントとデザインを考案した「いながわリンク」のメンバーら=兵庫県猪名川町の大野山山頂付近で2020年11月1日午前10時12分、土居和弘撮影
完成した恋人の聖地モニュメントとデザインを考案した「いながわリンク」のメンバーら=兵庫県猪名川町の大野山山頂付近で2020年11月1日午前10時12分、土居和弘撮影

 兵庫県猪名川町北部にあり阪神地域では最高峰の大野山(おおやさん)(標高735メートル)の山頂周辺の「大野アルプスランド」が、「恋人の聖地」であることを示したモニュメントが完成し、現地でお披露目の式典が開かれた。モニュメントは指輪をかたどった、直径が約1.9メートルと約1.3メートルの二つの交差した輪(真ちゅう製)からなり、つながりや永遠を表現しているという。

 恋人の聖地は、静岡市のNPO法人が2006年から選定。地域の新たな魅力づくりを支援するため観光庁の後援を得て、プロポーズにふさわしいロマンチックな場所を選んでいる。大野アルプスランドは19年4月に県内5カ所目として選ばれていた。

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