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青学大出身の吉田ら好走 2位に躍進のGMOインターネットグループ 東日本実業団対抗駅伝

集団の中で走る、GMOインターネットグループの3区・吉田祐也=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園内で2020年11月3日、吉田航太撮影

 来年元日の第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第61回東日本実業団対抗駅伝競走大会(毎日新聞社など後援)は3日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園内の周回コース(7区間、76・4キロ)に23チームが出場して行われ、GMOインターネットグループは優勝した富士通と26秒差の2位で、2年連続の全日本大会出場を決めた。

 駅伝参戦2年目のGMOインターネットグループが、前回の5位から2位へと躍進した。今季は青学大出身のルーキー・吉田らを迎え入れ、スピード強化に力を注いできた。エース区間の3区を担った吉田も含め、終始トップ集団でレースを進め、内容も充実。2人の区間賞を出すなど勢いを見せつけた。

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円谷美晶

毎日新聞東京本社運動部。1985年、東京都生まれ。2009年入社。北海道報道部、千葉支局を経て、東京社会部では気象庁や東京都庁を取材。18年から東京運動部で五輪取材班となり、体操、トライアスロンなどを担当。高校までの部活動は陸上で中・長距離の選手。いつも皇居周りを走っていた。

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