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西鉄、6年連続の全日本出場ならず「エース育てたい」 九州実業団毎日駅伝

フィニッシュ直前まで8位争いをする西鉄の久保和馬(左)と戸上電機製作所の金丸逸樹=本城陸上競技場で2020年11月3日、田鍋公也撮影

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 来年元日の第65回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第57回九州実業団毎日駅伝競走大会(九州実業団陸上競技連盟、毎日新聞社主催)が3日、北九州市八幡西区の本城陸上競技場を発着点とする7区間80・2キロのコースで行われ、西鉄(福岡)は9位に沈み、6年連続の全日本大会出場は果たせなかった。

 6年連続のニューイヤー出場を目指した西鉄だったが、入賞圏内の8位にわずか4秒差の9位に終わった。1区で11位と出遅れ、2区のキプケモイが区間5位と粘りを見せたが、その後は巻き返せなかった。

 2019年9月の東京オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」にも出場したエースの福田が、プロ転向のため今年8月に退社。世代交代を図って臨んだ今大会だったが、結果にはつながらなかった。

 有隅監督は「厳しい状況だったが選手は頑張ってくれた。選手層を厚くし、その中で(新たな)エースを育てていきたい」と雪辱を誓った。【黒澤敬太郎】

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