防衛装備、調達厳格化 米製品、納入・精算部署新設へ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 防衛装備庁は来年度に、米国製の最新防衛装備品の納入の遅れや前払い金の余剰額回収などに専念する「履行管理・促進班」(仮称)を新設する方針を決めた。米国からの有償軍事援助(FMS)を巡っては、高性能な装備品を購入できる代わりに、価格が米国の「言い値」となったり、納入が遅れたりしてきた。会計検査院や野党からたびたび問題だと指摘されていた。納入遅れの原因を日本…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

あわせて読みたい

注目の特集