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米大統領選、投開票始まる 投票総数、前回上回る見通し

 米大統領選が3日、投開票された。再選を狙う共和党のドナルド・トランプ大統領(74)と政権奪還を目指す民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)の戦いは接戦となっている。郵便投票の利用拡大により期日前投票が急増した今回は大勢判明が遅れる可能性もある。投票総数は2016年の前回選(約1億3800万人)を上回る見通しだ。

 トランプ氏は3日午後、陣営のスタッフに謝意を述べるため首都ワシントン近郊の選挙対策本部を訪れた。「今日は素晴らしい日になるだろうが、もっと大事なことは、これから素晴らしい4年間が待っているということだ」と述べ、勝利に自信を見せた。トランプ氏はホワイトハウスで政権幹部らと共に開票を見守る。3日夜には支持者を集めたパーティーも予定している。

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