特集

2020米大統領選

2020年11月に行われた米大統領選。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン氏が争い、バイデン氏が勝利した。

特集一覧

トランプ氏が2州、バイデン氏が5州で勝利確実 米大統領選

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
記者団の質問に答えるバイデン氏=東部デラウェア州で2020年11月3日、AP
記者団の質問に答えるバイデン氏=東部デラウェア州で2020年11月3日、AP

 米大統領選の開票が3日夜(日本時間4日午前)、東部諸州から本格的に始まった。米CNNテレビによると、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)がインディアナ、オクラホマ両州、民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)がバーモント、マサチューセッツ、メリーランドなど5州で勝利を確実にした。勝敗を左右するノースカロライナ州などの激戦州は接戦が続いている。大統領選は全米50州と首都ワシントンに配分された計538人の選挙人のうち、過半数(270)を制した候補が勝利する仕組みで、獲得した選挙人はトランプ氏が18人、バイデン氏が30人となった。

 郵便投票の利用拡大により期日前投票が急増した今回は大勢判明が遅れる可能性もある。投票総数は2016年の前回選(約1億3800万人)を上回る見通しだ。

この記事は有料記事です。

残り553文字(全文897文字)

【2020米大統領選】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集