メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

300本のモミジと伽藍のコントラスト写真に収めて 京都・仁和寺でライトアップ

ライトアップされた紅葉と五重塔=京都市右京区の仁和寺で2020年10月29日午後6時23分、矢倉健次撮影

 世界文化遺産の仁和寺(京都市右京区)で、紅葉の季節を迎えた境内のモミジを照らし出す「もみじライトアップ」が開かれている。29日まで。

 同寺の文化財を後世に引き継ぐ取り組みとして、2019年から始まった「仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト」の一環。国内最大級の審査制写真投稿サイトを運営する「東京カメラ部」がプロデュースした。

 二王門から国宝の金堂に続く参道を写真の撮りやすいライトの位置、明るさに設定して照らし、境内に約300本あるというモミジと伽藍(がらん)が美しいコントラストを醸し出している。同寺の吉田正裕執行長は「仁和寺の風景を多様な角度から切り取ってほしい。そのため、拝観料も昨年の半額に設定した」と話した。

この記事は有料記事です。

残り115文字(全文426文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

  5. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです