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活力を取り戻せ! お弁当フェス開催 岐阜・玉宮通り商店街、毎週日曜日 /岐阜

「OBENTOフェス」を主催する玉宮通り商店街にぎわい回復事業実行委の足立文博委員長(右端)ら=岐阜市役所で2020年11月2日、井上知大撮影

 コロナ禍で客足が激減しているJR岐阜駅前の玉宮通り商店街は11月から、毎週日曜日の午前11時~午後2時のランチタイムに、各店が持ち帰り弁当を販売する「OBENTOフェス」を始めた。商店街の来客数はコロナ禍以前の6割程度にとどまっており「以前の活力を取り戻したい」(商店街にぎわい回復事業実行委員会)と狙いを話す。

 フェスに参加するのは主に夜間営業が主軸の15飲食店。飛驒牛ハンバーグやサバ寿司(ずし)といった趣向を凝らした弁当をそろえ、値段は500~2000円程度。感染防止と人通りの回復を同時並行で進めるため、開催する時間帯を限った。県から商店街にぎわい回復事業費補助金(114万円)を受けて、各店の消毒設備やイベント宣伝費などに充てた。商店街の消費喚起策を後押しする政府の「Go Toキャンペーン」への参加は…

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