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ガソリン価格、7週連続下がり 欧州の感染再拡大で需要減見込まれ

ガソリンスタンド

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 経済産業省が5日発表した2日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、10月26日時点の前回調査と比べて40銭安い133円50銭だった。7週連続で値下がりした。

 調査した石油情報センターは、欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大により需要の減少が見込まれたことで原油価格が下落し、小売価格に反映されたと説明した。来週も値下がりを予想した。

 ハイオクは30銭安い144円40銭、軽油は40銭安い114円20銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり5円安い1433円だった。(共同)

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