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バイデン氏がミシガン、ウィスコンシン州で勝利 過半数に近づく 米大統領選

 米大統領選は投票日から一夜開けた4日も開票が続いた。政権奪還を目指す民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)が焦点となっていた中西部ミシガン、ウィスコンシン両州で勝利。先行している西部アリゾナ、ネバダ両州で勝利すれば当選に必要な選挙人過半数に達する。再選を狙う共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は追い込まれた状況で、陣営はバイデン氏が勝利を確実にした州での票の再集計や開票打ち切りを求めるなど、徹底抗戦の構えを見せている。

 大統領選は、全米50州とコロンビア特別区(首都ワシントン)に割り振られた選挙人538人のうち、過半数の270人を獲得した候補が当選する仕組み。米紙ニューヨーク・タイムズによると4日午後6時(日本時間5日午前8時)時点で、バイデン氏がウィスコンシンに加え、中西部ミネソタなど21州・1特別区を固め選挙人253人を獲得した。

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