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シリア人雇い兵 「どこにあるか知らない」国の戦場に ナゴルノ紛争で犠牲拡大か

アルメニア軍の砲撃で死亡した男性を悼み、涙を流すアゼルバイジャンの女性たち。戦闘は今なお続く=アゼルバイジャンで2020年10月27日、AP

 アルメニア人勢力が実効支配するアゼルバイジャンのナゴルノカラバフ周辺で続く紛争で、トルコが友好国のアゼルバイジャンに「シリア人雇い兵」を派遣している模様だ。その多くは最前線に送り込まれているとみられる。

 ナゴルノカラバフでは9月27日の戦闘開始以降、アゼルバイジャンとアルメニアがロシアなどの仲介で3度にわたって停戦で合意したが、戦闘はその後も続いている。アゼルバイジャン軍はアルメニア人勢力の支配していた南部のイラン国境地帯などを奪還し、さらに一部の部隊がナゴルノカラバフの内部にも進攻している模様だ。死者数はアルメニア人勢力だけで約1200人に達している。アゼルバイジャ…

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