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調布の道路陥没、新たな空洞発見「外環工事と関連説明を」住民ら不安

地中に空洞が見つかった現場=東京都調布市東つつじケ丘2で2020年11月4日、和田浩明撮影

 東京都調布市東つつじケ丘2の市道陥没事故現場近くで、新たに地中に空洞が見つかった。住民たちは4日、不安を募らせるとともに、地下の東京外環自動車道のトンネル工事との関連についての情報開示を求めている。

 NEXCO東日本関東支社によると、空洞は市道陥没現場の北側約40メートルの地点で、ボーリング調査の過程で2日に見つかった。地下5メートルにあり、幅4メートル、長さ30メートル、厚さ3メートルで、近く埋め戻すとし…

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