「あつ森」で福井・丹南地域をPR 広域組合がゲーム内に支所、キャラが交流

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ゲームの中で「たんなん島」にある黄色いテント「たんなん島支所」の前で鉄のスコップを持つ丹南ともみさん2020年11月4日午前10時30分、横見知佳撮影
ゲームの中で「たんなん島」にある黄色いテント「たんなん島支所」の前で鉄のスコップを持つ丹南ともみさん2020年11月4日午前10時30分、横見知佳撮影

 福井県鯖江市、越前市、池田町、南越前町、越前町の5市町からなる県丹南広域組合は、任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」(あつ森)を使ったPR活動を始めた。越前市役所で4日、ゲーム内で活動するバーチャルキャラクターの仁愛大4年、「丹南ともみ」さんに対して、同組合管理者の奈良俊幸越前市長から辞令が交付され、仁愛大学の田代俊孝学長からゲーム内で使用する「鉄のスコップ」が贈られた。【横見知佳】

 あつ森は任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」用のソフト。ゲームではプレーヤーが無人島に移住し、まちづくりをしたりオンラインで仲間と交流したりする。

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