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全国高校駅伝2020

2020年12月20日に京都市で開かれる男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会のページです。

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鹿児島実、男子連覇 神村学園、女子V5 高校駅伝鹿児島予選

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右手を大きく上げフィニッシュする鹿児島実の富永恭平選手=鹿児島県指宿市東方の指宿市営陸上競技場で2020年11月5日午後2時25分、白川徹撮影 拡大
右手を大きく上げフィニッシュする鹿児島実の富永恭平選手=鹿児島県指宿市東方の指宿市営陸上競技場で2020年11月5日午後2時25分、白川徹撮影

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の鹿児島県予選が5日、同県指宿市の市営陸上競技場を発着点に開かれ、男子(7区間42.195キロ)は鹿児島実が2時間6分13秒で2年連続51回目、女子(5区間21.0975キロ)は神村学園が1時間6分4秒で5年連続27回目の優勝を果たした。両校は12月20日に京都市である全国大会への出場権を得た。

笑顔でフィニッシュする神村学園のバイレ選手=鹿児島県指宿市で2020年11月5日午前11時5分、白川徹撮影 拡大
笑顔でフィニッシュする神村学園のバイレ選手=鹿児島県指宿市で2020年11月5日午前11時5分、白川徹撮影

 例年通り公道のコースで実施されたが、新型コロナウイルス感染予防のため沿道での応援自粛が呼びかけられた。【白川徹】

【全国高校駅伝2020】

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