観光や健康で「市を活発に」 名張青峰高生6人が市幹部に提案 /三重

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
授業で考えた提案を発表する生徒=三重県名張市鴻之台1の市役所で、久木田照子撮影
授業で考えた提案を発表する生徒=三重県名張市鴻之台1の市役所で、久木田照子撮影

 県立名張青峰高校(名張市百合が丘東6)の3年生6人が5日、観光や健康などの活動を名張市役所で市幹部や地域組織代表らに提案した。生徒が授業で考えた「市を活発にする提案」で、集客やコスト低減などの観点も取り入れた内容を発表した。

 名張青峰高の生徒から市への提案は2018年に始まった。生徒は3年の選択授業「表現メディアの編集と表現」で画像などを作る技術を身につけ、社会問題の解決提案に活用する方法を学んでいる。

 6人はこの日、それぞれが考えた提案を市役所で発表した。コンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」の導入や、1泊2日で伊賀・名張を繰り返し訪れる旅行企画などを説明し、職員らと意見を交わした。

この記事は有料記事です。

残り214文字(全文514文字)

あわせて読みたい

注目の特集