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第100回高校ラグビー 大津緑洋(山口)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する大津緑洋(山口)を紹介するページです。

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高川学園高ラグビー部1年 100キロ超コンビ、デビュー /山口

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1年生離れした体格の高川学園の(左から)高園、宮本両選手=山口県長門市で2020年11月1日、降旗英峰撮影
1年生離れした体格の高川学園の(左から)高園、宮本両選手=山口県長門市で2020年11月1日、降旗英峰撮影

 1日開幕した全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)県予選1回戦を勝利した高川学園(防府市)で、体重100キロを超える大型1年生コンビが公式戦デビューを果たした。

 高園獅子と宮本翔太郎の両選手で、高園選手は身長179センチの115キロ、宮本選手は176センチ、105キロで、ポジションはともにスクラムの中心となるプロップだ。体格は3年生と並んでも際立つ。1回戦110―0の快勝に貢献し、高園選手は後半、相手を跳ね飛ばし、中央に回り込む悠々のトライも決めた。

 2人とも小学生時代に少年チームでラグビーを始め、高園選手は「中1の頃は体重が40キロしかなく、食べて寝てを繰り返し大きくなった」と話す。一方、宮本選手は「小5で70キロあった」と言い、元々大柄だ。花園を目指して高川学園の門をたたいた。

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