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全国高校駅伝

県予選開会式 「喜びかみしめ走り抜く」 諫早・戸村主将が選手宣誓 /長崎

選手宣誓する諫早の戸村主将

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 男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の県予選の開会式が5日、雲仙市小浜体育館であった。

 新型コロナウイルス対策で密接を避けるため、出場する男子41校、女子23校の代表選手1人ずつが参加。女子で連覇を目指す諫早の戸村文音主将(3年)が「走れる喜びをかみしめながら全力で走り抜き、感動を届ける駅伝にする」と選手宣誓した。

 レースは6日、雲仙市小浜町の石合公園前を発着点に、海岸沿いを南に走って折り返すコースであり、女子(5区間21・0975キロ)は午前10時、男子(7区間42・195キロ)は午後0時20分にスタート。新型コロナ感染拡大防止のため、沿道応援は自粛するよう呼びかけている。【近藤聡司】

〔長崎版〕

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