メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校駅伝

県予選 男子・鹿児島実が連覇 女子・神村学園5連覇 監督・主将の話 /鹿児島

[PR]

精神面で粘り出た 鹿児島実・上岡貞則監督

 大会に向けて体幹を鍛える筋トレに力を入れてきた結果、走りから無駄がそぎ落とされた。エースの砂川選手を欠いたが、「彼のためにがんばろう」と精神面で粘りが出た。

声を掛け士気高め 鹿児島実・毛下(けおろし)大暉主将

 チームの士気を高めるため普段から声を掛け合った。個人ではなく、みんなで戦う姿勢が結果につながった。都大路での入賞を目指し、さらにチームワークを磨きたい。

選手たち誇らしい 神村学園・有川哲蔵監督

 新型コロナウイルスの影響で試合勘が鈍ることもあったが、実戦さながらの練習をすることで強さを培った。選手が力を出し切ることができた。選手たちを誇らしく思う。

全員の力まとまる 神村学園・中須瑠菜主将

 全員の力が一緒になり結果を出すことができた。2~5区を3年生にすることで1区の久保選手が安心して力を発揮することができた。都大路までにさらにチームワークを高め優勝を狙いたい。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ対応説明は? 菅首相、感染拡大でも記者会見開かず 野党「国民の不安高まる」

  2. 日本新薬、船曳のサヨナラ打で準決勝へ ホンダ熊本は敗退 都市対抗

  3. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  4. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  5. totoにBリーグ追加 改正法案2日にも成立 単一試合や順位投票も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです