北と南の違いは? サントリー天然水「北アルプス」21年夏販売へ

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サントリー天然水「北アルプス」のラベル=サントリー食品インターナショナル提供
サントリー天然水「北アルプス」のラベル=サントリー食品インターナショナル提供

 「北」と「南」のどこに違いが? まるで間違い探しのよう――。サントリー食品インターナショナル(東京)は、年間販売数が1億ケースを超える「サントリー天然水」の新たな水源「北アルプス」の発売を来夏始める。1991年発売の山梨県北杜市の工場で生産する「南アルプス」とラベルデザインもそっくり。同社広報部に違いを聞いてみた。

 同社広報部によると「北アルプス」は長野県大町市に建設中の新工場で生産する。ラベルデザインは同市の鷹狩山から望む餓鬼岳(2647メートル)を中心とした北アルプスだ。青い鳥はオオルリ、黄色の花はシナノキンバイ。一方「南アルプス」は甲斐駒ケ岳(山梨・長野県境)、鳥はルリビタキ、花はフクジュソウと、よく見ると違うデザインになっている。

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