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新型コロナ 大阪モデルの見直し検討 黄信号4カ月、知事「めりはり重要」

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大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影
大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影

 大阪府の吉村洋文知事は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況を判断する独自基準「大阪モデル」の見直しを検討する考えを明らかにした。「警戒」を示す黄信号が7月12日から約4カ月続いており「めりはりを付けることも重要だ。11月中か12月ぐらいにやる」と述べた。具体的な見直し方法には言及しなかった。

 大阪モデルは政府の緊急事態宣言が出ていた5月に運用を開始。7月3日に警戒の目安を大幅に緩和した。府によると、7月上旬に最大約3000件だった1日当たりの検査能力が現在は最大約6000件まで拡大するなど、その後も状況は変わっている。

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