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特養などの夜間負担軽減に「見守りセンサー」導入促進 厚労省、介護報酬改定へ

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 介護保険制度で事業者に支払う「介護報酬」改定で、厚生労働省は、特別養護老人ホーム(特養)などが入所者の様子を機械で検知する「見守りセンサー」の導入を進めた場合、夜間に一定の職員を配置した事業者が上乗せで受け取る報酬の基準を緩和する検討に入った。人手不足が続く現場負担を和らげるのが狙い。

 9日にある社会保障審議会の介護給付費分科会で提案する。センサーは、ベッドの降り口に置き、入所者が立ち上がると検知するな…

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