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男子は北山が2年連続V 女子は名護が4年連続優勝 高校駅伝沖縄予選

両手を広げてフィニッシュテープを切る北山の源河開偉選手=沖縄県今帰仁村の村総合運動公園で2020年11月6日午後2時37分、竹内望撮影

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右手をあげて4年連続のフィニッシュテープを切る名護の荻堂李々花選手=沖縄県今帰仁村の村総合運動公園で2020年11月6日午前11時21分、竹内望撮影

 男子第68回・女子第38回沖縄県高校駅伝競走大会(県高体連など主催)が6日、沖縄県今帰仁村の村総合運動公園付帯マラソンコースであった。男子(7区間、42・195キロ)は北山が2時間17分16秒で2年連続12回目、女子(5区間、21・0975キロ)は名護が1時間21分6秒で4年連続10回目の優勝を飾った。

 沖縄県代表の両校は、12月20日に京都市で開かれる男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する。男子の北山は2年連続9回目、女子の名護は4年連続10回目の出場となる。【竹内望】

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