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男子は鎮西学院が3年ぶりV 女子は諫早が2年連続優勝 高校駅伝長崎予選

雄たけびを上げてフィニッシュテープを切る鎮西学院の宮川康之介選手=長崎県雲仙市で2020年11月6日午後2時31分、今野悠貴撮影

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「走れることに感謝」と書かれた右腕を掲げフィニッシュする諫早の水谷陽菜選手=長崎県雲仙市で2020年11月6日午前11時11分、今野悠貴撮影

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の長崎県代表選考会が6日、同県雲仙市の雲仙・小浜マラソンコースであった。男子は鎮西学院が3年ぶり15回目、女子は諫早が2年連続26回目の優勝を飾った。

 両校は12月20日に京都市で開催予定の全国大会に出場する。【今野悠貴、近藤聡司】

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