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現場から

人とのつながりが力に 「認知症 家族の会」府支部つどい コロナ禍での不安に寄り添う 天王寺区 /大阪

 新型コロナウイルスの感染拡大で、接触を避けることが推奨されている。しかし認知症の人や家族にとっては、人とのつながりこそが症状を緩やかにし、希望を見出す活力になる側面がある。10月11日、大阪市天王寺区で開かれた「認知症の人と家族の会」府支部の「つどい」に参加し、コロナ禍でのつながりのあり方や意義を考えた。【野口由紀】

 つどいは同会の活動の根幹で、介護家族が悩みを語り、情報交換する。行政や介護事業所などへの相談だけでは解消できない不安に寄り添う、支え合いの場となっている。

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