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キャンパる

目標はアナウンサー 悔いを残さぬよう努力

 <学ぶ・育つ・挑む>

 アナウンサーになることを目指している。狭き門だと分かっている。でも悔いを残したくないので、希望に向かって勉強中だ。(摂南大2年・高橋大悟)

 ★野球部

 アナウンサーになりたいのは、幼いころからのあこがれの職業というだけでなく、私の性格に合っていると思えるからだ。

 一つは、声を出すことが好きだということ。声を出す楽しさを感じたのは中学の野球部の部活だ。入部したとき、周りは経験者ばかりで、私は一番下手だった。「下手でも自分のできることを監督にアピールしたい」と考えた私は、声なら出せると思った。声の大きさも、声を出し続けることも、誰にも負けないと自分に言い聞かせた。一人だけ大きな声を出しても恥ずかしくなかった。何かアピールをしないといけないという焦りの方が大きかった。

 試合のときに声を出し続けていると、声は相手へのプレッシャーになっていると感じた。試合前、相手が大きな声を出していると「強そう」と私が思ったから。声を出すと、チームメートから「ええ声出しているなあ! 大悟の声でチームに勢い出るわ!」と言われた。友達にほめてもらって自信を持ち始めた。

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