特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

成田山新勝寺の初詣は1月中旬からPayPayでお得 分散参拝推進へ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
今年の元日、大勢の初詣客で混雑した成田山新勝寺の境内=千葉県成田市で2020年1月1日午後2時25分、中村宰和撮影
今年の元日、大勢の初詣客で混雑した成田山新勝寺の境内=千葉県成田市で2020年1月1日午後2時25分、中村宰和撮影

 千葉県成田市は新型コロナウイルスの感染防止対策として、成田山新勝寺の初詣の分散参拝を推進するため、2021年1月12日から1カ月間、市内の店舗でスマートフォンの決済サービス「PayPay(ペイペイ)」を利用した際、市独自に購入額の21%を付与する。混雑時期を避けて訪れた初詣客らに市内の店舗で飲食や買い物をしてもらい、分散参拝と消費喚起を促す狙いがある。

 付与率は21年に合わせて21%と決め、補正予算に1億1000万円を盛り込んだ。付与額は1回の決済に上限を1000円とし、期間中の1人当たり累計の上限を5000円に設定した。市内のペイペイ加盟店約3600店のうち、チェーン店や大型店、スーパーマーケットなどを除く中小の約1600店が対象。JRと京成の成田駅から新勝寺に続く表参道約800メートルには約150店が並び、約7割がペイペイに加盟している。

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文612文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集