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ススキノの酒類提供「22時まで」要請 北海道、新規感染は最多の約180人

  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道は7日、歓楽街であるススキノ地区(札幌市)の飲食店に対し、27日まで営業時間を短縮することなどを求めた。応じた事業者には支援金20万円を支払う。ススキノではクラスター(感染者集団)が相次いでおり、「仕方ない」とあきらめ顔の店主も多いが、突然の時短要請に戸惑いの声も聞かれた。

 「感染拡大が収まるまで待つしかない」。ススキノにある居酒屋「野武士」の店主、山本貴史さん(43)は落ち着いた様子で話した。

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