「最高の野球人生」 巨人・岩隈が引退セレモニー 沢村賞、大リーグで無安打無得点

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引退セレモニーで花束を手にスタンドの観客にあいさつする巨人の岩隈久志投手=東京ドームで2020年11月7日、玉城達郎撮影
引退セレモニーで花束を手にスタンドの観客にあいさつする巨人の岩隈久志投手=東京ドームで2020年11月7日、玉城達郎撮影

 日米通算170勝を挙げたプロ野球・巨人の岩隈久志投手(39)の引退セレモニーが7日、東京ドームでのヤクルト戦後に行われ、背番号21のユニホームで登場した岩隈は「本日で21年間のプロ野球生活に幕を閉じます。素晴らしいチームメートに恵まれ、最高の野球人生を送ることができ、感謝の思いでいっぱいです」とあいさつした。

 巨人での2年間で1軍登板はなかったが、「現役最後にジャイアンツのユニホームを着てこの日を迎えられたことに幸せを感じている。これからも野球を通じて、誰かを幸せにできる存在でありたい」と誓った。米大リーグ・マリナーズでともにプレーしたヤクルトの青木と、楽天時代にバッテリーを組んだヤクルトの嶋から花束を贈られた。

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