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第100回高校ラグビー 報徳学園(兵庫)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する報徳学園(兵庫)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

県予選決勝 関学、5大会ぶりV 得点重ね報徳圧倒 /兵庫

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【関西学院-報徳学園】報徳は関学の低く鋭いタックルに苦しんだ=神戸市須磨区の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で2020年11月7日午後1時58分、韓光勲撮影
【関西学院-報徳学園】報徳は関学の低く鋭いタックルに苦しんだ=神戸市須磨区の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で2020年11月7日午後1時58分、韓光勲撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会県予選兼第64回県高校総体ラグビー大会(県高体連、県ラグビーフットボール協会など主催、毎日新聞社など後援)は7日、神戸市須磨区の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で決勝があり、関西学院が報徳学園を34―10で降し、5大会ぶり9回目の優勝を果たした。全国大会について、大会実行委員会は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、開催可否や大会方式を協議している。実行委は既に大会概要を発表しており、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕し、1月9日に決勝を行う予定。例年より12校多い63校が出場するとしている。都道府県予選で優勝した51校に加え、各準優勝校による全国9地区の予選を勝ち抜いた9校が出場権を獲得。最近の各府県予選参加チーム数の累計上位の愛知、埼玉、福岡は出場枠が一つ増えて2となる。【韓光勲、藤顕一郎】

 関学が前半から得点を重ね、報徳を圧倒した。前半6分、ゴール前ラックからパスを受けたCTB川村が中央にトライ。同13分、敵陣ゴール前中間ラックから左に展開し、WTB立巳がトライ。同20分、CTB山本のPGで加点すると、同28分、フランカー甲斐が中央にトライしてリードを広げた。後半は一進一退の攻防が続いたが、後半28分、報徳の自陣22メートル内でのパスミスにCTB川村が反応し、自ら押さえてトライした…

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