メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山陰にBMX旋風を 廃校を専用施設に 倉敷から鳥取移住・冨永さん /岡山

 鳥取県の名峰・大山の麓(ふもと)にある江府町に、自転車のモトクロスバイク(BMX)専用の屋内施設が完成した。「BMXで山陰を盛り上げたい」。廃校の体育館を、同町に移り住んだライダー冨永勇太さん(33)が生まれ変わらせた。今月中にもオープンする西日本屈指のBMX施設が山陰に新しい風を吹き込む。

 BMXはジャンプ台を使った技を競う種目「フリースタイル・パーク」が東京五輪で初採用となり、人気が急上昇。だが鳥取県は練習場所も競技人口も極めて少ない。こうした状況を変えたいと仲間たちと拠点造りに乗り出した。町に相談し、廃校の町立江尾小学…

この記事は有料記事です。

残り400文字(全文666文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 学術会議現役会員「世界から笑われる」 政府、非政府組織化を提案

  2. 「鬼滅の刃」偽フィギュア1500個、販売目的で所持の疑い 会社員を逮捕 山口県警

  3. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. 井上科技相、学術会議の国からの切り離し検討を要請 梶田会長との会談で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです