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クラスター「7、8割が深夜営業」札幌市長、時間短縮の必要性強調 警戒ステージ「3」で

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共同記者会見でススキノ地区の飲食店への協力を要請する鈴木直道北海道知事(右)。左は秋元克広・札幌市長=札幌市中央区で2020年11月7日午後4時9分、貝塚太一撮影
共同記者会見でススキノ地区の飲食店への協力を要請する鈴木直道北海道知事(右)。左は秋元克広・札幌市長=札幌市中央区で2020年11月7日午後4時9分、貝塚太一撮影

 新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、札幌市の歓楽街ススキノ地区の飲食店に営業時間短縮などの要請がされた7日、北海道の鈴木直道知事と秋元克広市長は同市中央区の道庁で共同記者会見した。秋元市長は、地区内で10月以降発生した飲食店のクラスター(感染者集団)のうち「7、8割が深夜営業」と説明し、要請の必要性を強調した。【山下智恵】

 秋元市長は深夜営業の店で従業員が別の店に行くなどして、感染の連鎖が起きるケースも多いと指摘。「深夜、ススキノで若い人を中心に感染が拡大しているとする疫学調査に基づいた措置」と語り、理解を求めた。

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