早大が優勝、10季ぶり46回目 慶大に逆転勝ち 東京六大学野球

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東京六大学野球の慶大戦で九回に逆転2ランを放ち、涙を浮かべてベンチに戻る早大の蛭間拓哉(左)=東京都新宿区の神宮球場で2020年11月8日午後3時40分、尾形有菜撮影
東京六大学野球の慶大戦で九回に逆転2ランを放ち、涙を浮かべてベンチに戻る早大の蛭間拓哉(左)=東京都新宿区の神宮球場で2020年11月8日午後3時40分、尾形有菜撮影

 東京六大学野球の秋季リーグは8日、東京・神宮球場で最終週の2回戦が行われ、早大が3―2で慶大に逆転勝ちし、10季ぶり46回目の優勝を果たした。1点を追う九回2死から、蛭間拓哉(2年・浦和学院)が劇的な逆転2ランを放った。

 秋季リーグは新型コロナウイルスの影響で、延長なしの2回戦総当たり、各10試合…

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