メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世羅がアベックV 男子は17年連続 女子は15年連続 高校駅伝・広島予選

男子第71回全国高校駅伝競走大会広島県予選で、フィニッシュする世羅の吉本真啓選手=広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で2020年11月8日、池田一生撮影

[PR]

 男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会広島県予選(県高校体育連盟、広島陸上競技協会、広島県三次市、市教育委員会主催、毎日新聞広島支局など後援)は8日、三次市のみよし運動公園陸上競技場であり、男女とも世羅がトップでフィニッシュした。世羅は男子が17年連続50回目、女子が15年連続15回目の全国大会出場を決めた。

女子第32回全国高校駅伝競走大会広島県予選で、2位に大差をつけてフィニッシュする世羅のテレシア・ムッソーニ選手=広島県三次市のみよし運動公園陸上競技場で2020年11月8日、中島昭浩撮影

 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、県予選は陸上競技場のトラックを周回する形で開かれた。世羅は12月20日に京都市である男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)で、2015年以来のアベック優勝を目指す。【中島昭浩、池田一生】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ対応説明は? 菅首相、感染拡大でも記者会見開かず 野党「国民の不安高まる」

  2. 日本新薬、船曳のサヨナラ打で準決勝へ ホンダ熊本は敗退 都市対抗

  3. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  4. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  5. totoにBリーグ追加 改正法案2日にも成立 単一試合や順位投票も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです