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「エレキの神様」寺内タケシさん よみがえる幻の音源

11日に発売されるCDのジャケット=ケーエムミュージック提供

 「エレキの神様」と呼ばれるギタリスト、寺内タケシさん(81)の全盛期の音源が見つかり、11日にCDとして発売される。かつて寺内さんのバンドボーイだったケーエムミュージック(横浜市中区)の下田等代表取締役(70)が手がけた。寺内さんはここ数年、療養のために活動が難しい状態で、下田さんは「いいものを残せた自信がある。ぜひたくさんの人に聴いてほしい」と語っている。

 下田さんは1965年、集団就職で鳥取県から上京し、プレス工場に勤めた。ザ・ベンチャーズの来日や映画「エレキの若大将」(東宝)の公開など空前のエレキブームの中、ギタリストになりたいという夢が膨らみ、18歳で横浜市の寺内さんの事務所に飛び込んだ。

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