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図書館の書籍や資料コピー、メールで受け取り可能に 文化審が報告書 法改正へ

国立国会図書館外観=東京都千代田区で2018年11月27日、山下浩一撮影

 国の文化審議会は9日の作業部会で、図書館の書籍や資料の一部分のコピーを利用者がメールやファクスで受け取れるようにすべきだとの報告書をまとめた。政府は来年の通常国会での著作権法改正を目指す。施行時期は未定としているが、実現すれば、自宅のパソコンやスマートフォンで閲覧できるようになる。

 現在も郵送や館内でのコピーといったサービスをしている図書館は多いが、新型コロナウイルスによる休館や利用制限が相次いだことを踏まえた。作家や出版社の不利益となるとの指摘があるため、報告書では著作権…

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