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あるもの探し「ひと育て」「まち育て」

 奈良県五條市は、農林業をたいせつに育み、特に歴史的建造物を利活用した魅力的なまち並みが形成されている。奈良盆地の南西部に位置する人口2万9628人(8月31日現在)のまち。真土山からの風景が箱庭のように実に美しい。

 日本一の柿の産地として有名だ。広大な山林を有する林業、果物や野菜等の農業はじめ、はし製造業、卸売小売業・飲食店、医療福祉等の地場産業、そして、テクノパーク・なら等の工業団地を有する。

 「ひと」も「もの」も物流が要である。それを担う交通アクセスでは、将来、京都・奈良・和歌山を結ぶ京奈和自動車道、紀伊半島を縦断する五條新宮道路、同市と三重県松阪市を結ぶ東海南海連絡道を持つなど、実に利便性もよい。この好条件を生かし、五條市は「豊かな自然と歴史が織りなす なごみとロマンとふれあいの創造都市」を目指している。

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