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第100回高校ラグビー 早稲田実(東京第2)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する早稲田実(東京第2)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

都予選 第1地区、目黒学院V 第2地区は早稲田実 /東京

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【目黒学院-本郷】前半、トライを決める目黒学院の選手=東京都港区の秩父宮ラグビー場で、滝川大貴撮影
【目黒学院-本郷】前半、トライを決める目黒学院の選手=東京都港区の秩父宮ラグビー場で、滝川大貴撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会都予選(都高校体育連盟など主催、毎日新聞社後援)は8日、港区の秩父宮ラグビー場で第1・第2両地区の決勝があり、第1地区は目黒学院が本郷を47―5で降し3大会ぶり19回目の優勝をした。本郷は3連覇を逃した。第2地区は早稲田実が国学院久我山に30-7で勝って2大会ぶり7回目の優勝をした。

 全国大会について、大会実行委員会は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、開催可否や大会方式を協議している。実行委は既に大会概要を発表しており、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する。100回大会として出場校数を増やし、関東では1都6県の準優勝校などによるブロック予選を制したチームが出場権を得る。本郷と国学院久我山はブロック予選の都代表をかけて15日対戦する。【林田奈々】

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