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柏崎刈羽 避難にバス200台超 事故時5キロ圏 内閣府が試算 /新潟

 内閣府は9日、東京電力柏崎刈羽原発の事故時、原発から5キロ圏(PAZ)の住民が即時避難する際、計200台超のバスが必要になる試算を明らかにした。ただ、どれだけのバスや運転手が確保できているかは示しておらず、新型コロナウイルスの影響も想定していない。

 この日県庁であった「柏崎刈羽地域原子力防災協議会」の作業部会で示した。

 内閣府によると、事故時に先に避難することが決まっているPAZの要配慮者数とバスの台数は、柏崎市3940人(104台)、刈羽村1098人(28台)。内閣府は、この台数なら全て確保できると説明した。

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