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第100回高校ラグビー 光泉カトリック(滋賀)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する光泉カトリック(滋賀)を紹介するページです。

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県予選決勝 光泉カトリック優勝 滋賀学園に26-19 2年連続10回目 /滋賀

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【光泉カトリック-滋賀学園】後半30分、独走する右ウイング北村(左端)=大津市御陵町の皇子山陸上競技場で2020年11月8日、菅健吾撮影
【光泉カトリック-滋賀学園】後半30分、独走する右ウイング北村(左端)=大津市御陵町の皇子山陸上競技場で2020年11月8日、菅健吾撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の県予選は8日、大津市の皇子山陸上競技場で決勝があった。光泉カトリックが滋賀学園を26―19で降し、2年連続10回目の優勝を果たした。

 光泉カトリックは前半14分、フッカー完山汰成選手(3年)のトライで先制。後半、最大14点差をつけられたが、右プロップ山田慶長選手(同)らのトライで反撃し同点に。後半30分、右ウイング北村悠伍選手(同)が70メートル以上を独走し、勝ち越しトライを決めた。

 滋賀学園は突破力のあるフォワードを生かした攻撃で渡り合った。後半は左プロップ内駿輝選手(3年)が2トライし、リードしたが、相手の粘りに一歩及ばなかった。

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