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全国高校駅伝

男子・滋賀学園、女子・比叡山がV 両監督、主将の話 /滋賀

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チーム作り直す 滋賀学園・大河亨監督

 気温が高い中で3年生がしっかり引っ張り、1、2年生も頑張ってくれた。控え選手の状態も上がっているので、メンバー入れ替えも考えながら、本番に向けチームを作り直していく。

都大路で入賞を 滋賀学園・梶谷優斗主将

 今年は新型コロナでインターハイもなくなり、駅伝一本に絞って練習を重ねてきた。県優勝は通過点で、タイムも満足できない。都大路での入賞を目標に、強い気持ちで準備をしていく。

冷静に走った 比叡山・吉居克広監督

 予想した展開ではなかったが、選手が冷静に走ってくれた。飛び抜けた選手がいない中で、優勝できたことは大きい。県代表として他のチームの分も責任を感じながら、都大路を迎えたい。

もう一つ上に 比叡山・中村恵香主将

 8連覇へのプレッシャーがある中で優勝してくれたチームメートに感謝を伝えたい。ただ、ここからがスタート。都大路ではもう一つ上のステージで戦えるよう準備して、15位以内を目指す。

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