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全国高校駅伝

府予選 男子は洛南、女子は立命館宇治V 両監督、主将の話 /京都

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自己ベスト多数 洛南・奥村隆太郎監督

 コロナ禍で練習時間が確保できなかったが、自粛期間明けに自己ベストを出す選手が多く、彼らの自主性に助けられた。スピードのある選手がたくさんいるので、あとは距離に対応できればと思う。

気持ち切り替え 洛南・佐野拓実主将

 (コロナ禍で)インターハイが無くなったのは精神的にきつかったが「駅伝に切り替えるしかない」と思っていた。前の走者がタイムで後れを取っても、流れを変えられるような走りをしていきたい。

1年選手に期待 立命館宇治・荻野由信総監督

 けがの3年生2人を外し、成長の好機と思って1年生を3人起用した。このメンバーで負けるようでは、全国で戦えないと思っていた。細谷、瀬川は今後の「大化け」を期待している。

全国大会へ照準 立命館宇治・村松灯主将

 けがで走れなかったが、1年生ががんばってくれた。みんなで練習できるようになったのが6月に入ってからだったので、遅れを取り戻すのが大変だった。自分も全国大会には間に合わせたい。

〔京都版〕

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