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第100回高校ラグビー 尾道(広島)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する尾道(広島)を紹介するページです。

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県予選 尾道、14年連続V 9トライ猛攻、崇徳降す /広島

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【尾道-崇徳】尾道は後半だけで5トライを奪い、崇徳を寄せ付けなかった=広島市西区の県総合グランドラグビー場で2020年11月8日、手呂内朱梨撮影
【尾道-崇徳】尾道は後半だけで5トライを奪い、崇徳を寄せ付けなかった=広島市西区の県総合グランドラグビー場で2020年11月8日、手呂内朱梨撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高校体育連盟、県ラグビーフットボール協会主催)は8日、西区の県総合グランドラグビー場で決勝があり、尾道が崇徳を55―3で降した。計9トライを奪う猛攻で相手を寄せ付けず、14年連続15回目の優勝を飾った。

 第1シードの尾道は初戦が決勝で、序盤は硬さが目立った。前半11、18分には、トライを決めながらコンバージョンキックを失敗。左右に大きく展開する攻撃もミスが続き、同23分に許したペナルティーゴールで一時は7点差に詰め寄られた。

 エンジンがかかり出したのはこの直後。FW直井謙斗選手の2トライを加えて前半を終えると、後半は要所でタックルが決まり、スクラムでも優位に。相手に疲れが見え始めた最終盤には立て続けに四つのトライとゴールをきっちり決め、勝利を不動のものにした。

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