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産直サイト「未来ギフト」を開設 宮丸佳奈子さん /佐賀

宮丸佳奈子さん

唐津の付加価値をセット 宮丸佳奈子さん(43)=唐津市

 玄界灘のシラスをミシュランガイドに載る鮨(すし)店が塩からにした試作商品に、打ち合わせに訪れたホームページ編集の女性コンサルタント(48)が「うーん、おいしい。料理で塩の代わりに使えば味が広がる」と目を細めた。唐津市の産品に職人の技やサービスといった付加価値を付けて売り出すサイト「未来ギフト唐津」が本拠を置き、店頭販売もする市水産会館。運営する実行委員会の会長に10月の臨時総会で就任し「唐津の魅力を全力で届ける」と決意を新たにした。

 「とりあえず挑戦してみる」行動派。20代は生まれ育った唐津市のガソリンスタンドやホテルで働き、31歳で飲食店を開業。事業継続に向け2年後の2010年に運営会社「椿」を設立し、17年に日本商工会議所青年部連合会県代表理事、19年には唐津商工会議所青年部会長に。活動で全国を回って「少子高齢化で人口が減り、経済を底上げしないとまちは廃れる。行政任せではなく、自分たちが動かないと」と痛感。「福岡と長崎の…

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