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第100回高校ラグビー 大分東明(大分)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する大分東明(大分)を紹介するページです。

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県予選 大分東明、V2 31ー29 大分舞鶴雪辱ならず シーソーゲーム、逆転PGで劇的幕切れ /大分

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トライを決める大分東明の安藤選手(中央下)
トライを決める大分東明の安藤選手(中央下)

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の県予選決勝が8日、大分市営陸上競技場であり、大分東明が大分舞鶴との息詰まる接戦を制して31―29で勝ち、2年連続2回目の優勝を果たした。全国大会は、大会実行委員会が新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、開催可否や大会方式を協議している。実行委は大会概要を発表しており、開催なら12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕し、1月9日に決勝を行う予定。今回は100回記念大会のため例年より12校多い63校が出場。県内からは東明に加え、舞鶴も福岡県を除く九州7県の準優勝校による九州ブロック予選を勝ち抜けば、全国大会への切符が得られる。【辻本知大】

 5年連続で同じ顔合わせとなった決勝は逆転を繰り返すシーソーゲームとなった。両校の実力が拮抗(きっこう)する好ゲームとなったが、集中力を途切れさせなかった東明が昨年の雪辱に燃える舞鶴を倒した。

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