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コロナ拡大、減る献血 10月は目標の1割 青森・血液センター「協力を」

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献血を呼びかける青森県赤十字センターの職員=青森市田屋敷のユニバース東青森店駐車場で2020年11月6日午後1時45分、平家勇大撮影
献血を呼びかける青森県赤十字センターの職員=青森市田屋敷のユニバース東青森店駐車場で2020年11月6日午後1時45分、平家勇大撮影

 青森県弘前市で発生したクラスター(感染者集団)による感染拡大の影響で、同市を中心に献血に訪れる人が減少するなどし、輸血用血液の不足が懸念されている。10月は県内で目標値の約1割にあたる約350人分の血液が不足し、今後も感染が広がる可能性があることから、県赤十字血液センターが協力を呼びかけている。【平家勇大】

 同センターによると、弘前市の飲食店でクラスターが確認された10月中旬以降、同市の献血ルームに訪れる人が大幅に減少。同所で見込んでいた10月の輸血用血液が当初の計画より約90人分不足したという。

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