阪神高速環状線で通行止め始まる 梅田ー夕陽丘間、20日まで改修工事

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 大阪市中心部の阪神高速道路環状線の一部で10日、リニューアル工事のため通行止めが始まった。20日午前6時まで続く。阪神高速によると、環状線で終日通行止めを伴う工事は2002年以来、18年ぶり。同社は周辺道路などで激しい渋滞が予想されるとして車の利用を控えるよう呼び掛けるとともに、ホームページで迂回(うかい)ルートを案内している。

 通行止め区間は環状線南行きの梅田の入り口から夕陽丘の出口までの間。また10日から27日午前6時まで守口線の扇町と、約600メートル南にある南森町の付近も工事のため通行できなくなる。両線を合わせた通行止め区間は計約8キロ。迂回路となる近畿自動車道では平日午後5時台、東大阪ジャンクション(JCT)付近を先頭に、八尾方面へ向かう車で18・6キロの渋滞が予想されている。

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