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「ミニベロ遍路」SNSで魅力発信 小径自転車で新世代取り込み狙う 香川

ミニベロで四国八十八カ所霊場を巡ったメンバーの原田さん(右)と四国遍路の佐藤代表=香川県さぬき市で2020年10月29日午前9時40分、西本紗保美撮影

 タイヤの直径が20インチ(約50センチ)以下の自転車(ミニベロ)に乗って四国八十八カ所霊場を巡り、旅の様子をSNS(会員制交流サイト)で発信する「ミニベロ遍路」に、香川県内の旅行会社などが1カ月かけて実験的に取り組んだ。今後、旅行商品化も検討しており、新型コロナウイルスの影響で高齢者を中心とした巡礼者が減少する中、アウトドア好きな若者など新たな世代の取り込みを狙う。

 同県三木町の旅行会社「四国遍路」など4社が協力して企画。京都の外国人向けツアー会社「TABIKYO(タビキョウ) JAPAN」のスタッフ3人が交代しながら、同県さぬき市の自転車メーカー「アイヴエモーション」が製造する人気のミニベロブランド「タイレル」に乗って総距離約1300キロを走った。

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