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山梨で「まるごと林真理子展」 「作家は一生勉強」 幅広い活動、出身地で紹介

講演する作家の林真理子さん=甲府市貢川1の山梨県立文学館で2020年11月1日、須藤唯哉撮影

 山梨県出身の作家、林真理子さんに迫る企画展「まるごと林真理子展」が甲府市の山梨県立文学館で開催され、多くの来場者でにぎわっている。同展の関連イベントとして、林さんが1日に講演し、自身の両親や作家のルーツについて語った。

 同館によると、講演には県内外から2000人以上の申し込みがあったという。会場は定員500人の講堂だったが、新型コロナウイルスの感染防止のため座席を間引き、当日の参加者は240人に限られた。

 講演のタイトルは「本棚のある風景--林書房と私」。林さんは1954年に生まれ、両親は現在のJR山梨市駅前で書店「林書房」を営んでいた。幼少の頃から本に囲まれた環境で育った。

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